かなえ治療室の、げんきの種
鍼灸とアロマテラピーの、ちいさな治療室。東洋医学に基づく鍼灸治療と、メディカルなアロマテラピーを実践しています☆
ストレス☆こころが傷つくと脳も傷つく

3月16日の中日新聞の記事に、いじめで傷ついたひとのの画像が載っていました。http://www.chunichi.co.jp/feature/ikiru/070316T1128.shtml


は、新皮質と、古皮質の2種類のがくっついています。


簡単にいうと、新皮質は人間が獲得してきた知恵を司る部分。古皮質は、動物として生きるための本能的な行動を司る部分です。


この記事は、いじめなどで、心が傷つくと、古皮質にある扁桃核という部分が傷ついている様子が、画像として撮影されているものです。


扁桃核は、快・不快などの情動に関係していると言われています。(例えば、何となく気分がよい、何故かこの場所キライ、など)


なので、強い不快感を受け続けるストレスにも、強く影響を受けてしまいます。


扁桃核は、ハートの形をしているそうです。とても驚きました☆


書かれているとおり、まさに、“ハート”が傷ついているんですね!


アロマテラピーにも、扁桃核は、深く関係しています。


鼻の嗅覚細胞の刺激が、にダイレクトに伝えられる部分のひとつが、扁桃核なのです。


何となくこの香りをかぐとゲンキになる。 気持ちが安らぐ。


そんな香りが、あなたのストレスを和らげてくれますように・・・。



 


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テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

身体的ストレス☆

ストレスに対する身体の反応の多少は、人それぞれですよね。


まず、ストレスを受けると、身体が防御反応を起こします。(ストレス反応といいます)


これによって、自律神経系、ホルモン系、ひいては免疫系の、それぞれが影響を受け、その状態が長引けば長引くほど、様々な症状として感じられるようになっていきます。


症状が出るかどうかは、ひとりひとり、反応に対しバランスを取るチカラに左右されてしまうので、同じストレスの状況に置かれても、体調を崩すひとと、そうでないひとがいますよね。



ストレスチェックシートを見つけました。http://www.stresscare.com/


ここに書かれているようなストレスチェックは、あくまで指標。


「結果が軽いから、自分はストレスは少ないはず。でも、この体調の悪さは何?」


と思ってしまうひとも、いるかもしれません。


他人と比べられない、自分だけの最適なバランスを知り、それを取り戻すことが、身体的なストレスの解消となるのでしょうね。


自分の一番快適な状態を知っているのは、自分自身。


『自分の身体が自分を治す能力、自然治癒力を増す方法を見つける』、ということが、ストレスによって身体が受けたダメージの回復には適しているのでは、と思います。


鍼灸治療、アロマテラピーなどの、物理的な刺激によって、身体の自然治癒力を働きやすい環境に整え・促すというような治療法は、ストレスケアに適していると言えますよね☆


次は、心理的・精神的なストレスについて書きますね♪



 


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花粉症☆鼻炎

花粉症(特に鼻炎)について、最近、実感したことがあります☆


慢性鼻炎で、ここ2ヶ月鍼灸治療で通院している、この春小学校入学する予定の女の子がいます。


いつでも、どこでも、鼻水が、ずるずるずる・・・。


彼女は、スギ花粉の花粉症も持っているので、本来ならば、今頃鼻炎が悪化していてもおかしくないのですが、反対に改善してきているんです☆


「どうして?!」と、お母さんはびっくりされていました(^_^)


そして、同時に、女の子の身体に、変化が起きています!


そう。冷え症が治ってきたんです☆


冷え症が治ってきた = 鼻水が止まってきた・・・??


治療しはじめてから反応が早いのは、さすが子供というべきか☆


他にも、大人の女性にも治療していますが、やはり、冷えが和らいでくると、鼻炎も治まっているようです。


微妙に深部の体温が上がって、免疫細胞の反応が和らいだのでしょうか?


自律神経の状態も合わせ、改善してきたことが、過敏な免疫反応を、和らげてきたのかもしれません。


冷え症は、全身の健康にかなり大きな影響を及ぼすものだな、と、改めて実感、驚いた出来事でした☆


 


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花粉症は身体的ストレス?

花粉症の薬は、眠気を伴うものが多いため、眠さと症状で、仕事に響いて困る場合もありますよね(>.<)


今日の私もそうでした・・・。


また、自律神経とも影響し合うためか、午前中のほうが症状が重い、というかたも多いそうです☆


寝起きすぐ、症状が出る前に薬を使用して、抑えてしまうことが、一番の効果的な対症療法になることもあるようです。


薬に頼りすぎないためには、我慢するよりも、タイミング良く使用した方が、少ない量で効果を出せるみたいです☆


辛い季節は、まだはじまったばかり。


少しでも効く物を上手に利用して、いつもより一日が長く感じる、この辛い時期を、乗り越えましょう!


私は、花粉症も、立派な身体的ストレスだと思います・・・☆


 


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プロフィール

かなえ

Author:かなえ
鍼灸師、アロマセラピストです。
2006年7月に、女性と子供専門の、ちいさな治療室を開きました。
人間の、身体とこころの“げんき”を大切に。

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